@沖縄旅行ナビについて

関西在住の女子ブログ管理人が旅行者目線で自らの体験談を交えて沖縄旅行のコツや沖縄ならではのオススメ情報を紹介します。

沖縄の海の写真

5月に沖縄旅行に行った時の写真を少し載せますね。沖縄の海ってキレイですよね。




また沖縄行きたくなってきました。

グラスボート

マリンレジャーはどうしても服が濡れてしまいますよね。たっぷり遊ぶのもいいですが、気軽に見れるグラスボートもおすすめです。

機器や技量が不要で、水に濡れずに水中を観察することができるので子供や高齢者でも手軽に楽しむことができます。船の底がガラス張りになっていて、まさに天然の水族館。手を伸ばすと届きそうなところまで近づいてくる魚たちが可愛くて感動します。観光客による珊瑚や魚の鑑賞のために、ビーチリゾートで多く運航されています。日本国内では、石垣島をはじめとする沖縄県や、西日本の太平洋岸などでよく見られます。

所要時間も約30分なんていう所が多いので、今回は時間がなくて海に入れない。なんていう時も気軽にスケジュールの合間に入れやすいのもメリットかと思います。ぜひ沖縄にきたらサンゴ・熱帯魚は見て帰る事を強くおすすめします。

沖縄での海水浴

海水浴は定番中の定番ですが、海を見ると入りたくなります。本当に沖縄の海は綺麗。沖縄の海を経験してから、地元の海に入るのは少し抵抗を感じました。

ちなみに地元の人と観光客を一発で見分ける方法があります。まず、観光客は水着で泳ぎます。普通ですよね。でも地元の人は、必ず上着を着て泳いでいます。日焼けが痛いから、地元の人は「観光客が水着で泳ぐのが不思議」といっていました。確かに!初め私も水着で泳いでいましたが、しっかり上着を着て泳ぐようになりました。上着(なんでもOK)を着て泳ぐ事をお勧めします。紫外線は思ったより怖いです。。

海水浴のポイントとして中でも沖縄本島とはひと味違った離島などの海水浴ツアーがおすすめです。離島のビーチは沖縄本島などのビーチとはひと味もふた味も違いますので、きっと新しい海水浴体験ができると思います。

沖縄本島や石垣島、宮古島からさらに船などで行ける離島への日帰り海水浴ツアー。個人手配では船の予約や島内での移動手段など、なかなか大変です。そんなときには海水浴ツアーを活用して、離島のビーチへ繰り出しましょう。沖縄には様々な島がありますので、その都度好みにあった島に渡って海水浴をはじめとするマリンレジャーを楽しみましょう。

沖縄でのカイトボート

風をはらませたカイト/凧をあげ、風によって引っ張られる力を利用し、海上を自由に走ったり飛んだり跳ねたりして楽しむマリンスポーツです。

エンジンなどの機械を使わず、シンプルな道具、風と波の力だけを推進力とすることが最大の特徴です。大空に揚げた大型のカイト(5~14平米ほど)を、2本または4本のラインで操作し、風の力を推進力に変えます。この力を使い、専用ボードで水面を走ったり飛んだり波に乗ったりして楽しむ、新感覚のD感覚スポーツです。始めるにあたってはきちっとしたスクーリングを受けてグループで楽しむよう心掛けましょう。風の力を利用したカイトボートで沖縄の海を風とともに楽しみましょう。

カイトボードでは、ウインドサーフィンのような滑走から、スノーボードでのカービングターンやジャンプ、ウェイクボードのようなトリック、サーフィンでの波乗りまで、全ての感覚を楽しむことが出来ます。 なんだかお得なスポーツですね。

沖縄での釣り

釣り好きな人は、とっても楽しめます!海に囲まれ一年中釣りが楽しめる温暖な気候の釣り天国沖縄です。

ツアーに参加すると手ぶらで参加でき、女性から子供まで初めての方にも地元の海人(うみんちゅ)が親切に指導してくれます。釣れる魚も南国ならではの色とりどりのカラフルな魚が多く、釣り上げた魚を観察するのも楽しみですね。 もちろん食べても美味しい!また、気軽に楽しむのであれば、磯釣りや、港などでの釣りもできますので、様々な環境で釣りにチャレンジしましょう。

夜に大きな魚をねらって釣る人もいます。沖縄の海は電気がないのがメリットでもありますが、夜は危険で少し怖いです。できるだけ地元の人と行くか、ツアーで行く事をおすすめします。捕った魚は、カラフルで食べるのに少し抵抗があるかもしれませんが、せっかくなので食べてみてください。大物が連れたら地元の漁師さんが買ってくれるという噂も・・・。大物をねらって挑戦してみてください。

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